毒を以て、土木を吐く

こんにちは、公務員(土木技術職)のダスギフトです。 このブログ「毒を以て、土木を吐く」では、仕事で感じるモヤモヤや心の毒を、思考の整理もかねて吐き出しています。 「前例にとらわれず業務を!」なんて言われても、滑稽に聞こえることもしばしば。 変革なんて望んでません。もしそうなら、議員でも目指してます(笑)。 現場のリアル、ここに残します。

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

#10 踏み込む弱さ、踏み込まない強さ。その境界線

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第10回:踏み込む弱さ、踏み込まない強さ。その境界線 節目の10回目は、外に向けて引く線ではなく、自分の中にある線の話をしようと思います。 他人や制度に向けた線引きはこれまで何度も書いてきま…

番外編⑤-6:最終奥義「AIに聞け!」

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-6:最終奥義「AIに聞け!」 プロンプトに悩んだら、もうAIに丸投げ ここまで5つのテクニックを話してきましたが、 正直「じゃあ今の私の状況だと何聞けばいいの?」ってなること、あ…

番外編⑤-5:例えは自分の土俵で!AIを引きずり込もう

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-5:例えは自分の土俵で!AIを引きずり込もう AIは万能だけど、あなたの脳はそうじゃない AIが返す説明って、こっちが知らない分野だと、 急に専門用語だらけになったり、例えがピン…

番外編⑤-4:条件はケチらず全部言おう!的を狙う!

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-4:条件はケチらず全部言おう!的を狙う! AIは占い師じゃない AIに「これやって」って投げて、 返ってきた答えが微妙だった経験ありません? それ、AIがポンコツなんじゃなくて、 …

番外編⑤-3:問いは一発で決めなくていい!一緒に作り直そう

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-3:問いは一発で決めなくていい!一緒に作り直そう 一発満点プロンプト、いらん!笑 AIに聞くとき、「最初から完璧に聞かなきゃ」って思ってません? そんなプレッシャー、いらない…

番外編⑤-2:設定なんていらん!気になるとこをズバッと聞く

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-2:設定なんていらん!気になるとこをズバッと聞く まず言いたいこと! 「あなたは〇〇の専門家です」ってプロンプト、 あれ、ほんとに必要か?って思ってます。 もちろん、それでう…

番外編⑤-1:プロンプトは自由だ!!〜プロンプトという名の自分探し〜【導入編】

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-1:プロンプトは自由だ!!〜プロンプトという名の自分探し〜【導入編】 プロンプトは自由だ!! はい、これが今回のテーマです。 しかも、ただの自由じゃありません。 「プロンプト…

#9 対話したいの、私は ー コミュニケーションと対話の境界線

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第9回:対話したいの、私は ー コミュニケーションとの境界線 「伝え方が悪いんじゃない?」 そう言われたこと、何度あるだろう。 でもね、それを言う前に一度だけ、思ってほしいの 「こっちの設計…

番外編④GPT-5の“不評”の本質(皮肉成分特盛)

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編④GPT-5の“不評”の本質(皮肉成分特盛) ※前回の番外編③でGPTの進化について話しましたが、その裏でこんな“不評”も飛び交ってます。 今回はその正体を、皮肉たっぷりでどうぞ。 「返答…

番外編③AIガチ勢じゃない私から見た、GPT-3から5までのリアルな進化

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 番外編③AIガチ勢じゃない私から見た、GPT-3から5までのリアルな進化 地上パート:進化の体感 1. GPT-3(〜3.5)の頃 「AIに相談してる」という感覚が強かった聞けばそれっぽい答えは返ってくるけど、…

#8 変われる人が偉いって誰が決めた? ―迎合と変化、その境界線―

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第8回:変われる人が偉いって誰が決めた?―迎合と変化、その境界線― ■皆が大好き「結論から話そう」 変わったと思ってたけど、 変えられてただけだった。 しかも、悩んでいた“その人”のために。 関係…

#7 手間と一手間の差の境界線

【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第7回:手間と一手間の差の境界線 合理的ではないことは、重々承知してる。 最近は「無駄を省くこと」が正義みたいな風潮もあるし、 「効率よくやれたね」が褒め言葉になってる時代。 でも、信頼っ…