【ここか先、立入禁止】〜私が決めますね、その線は〜 第20回:腐った職場と私の境界線 公務員は成果主義じゃない。 だから、どれだけ頑張っても、サボっても、評価に大差はつかない。 じゃあ、何のために働くのか。 「住民のため」と言えば聞こえはいいが、…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第19回:1しか賭けない、その境界線 「自信の上には奢りがあり、謙遜の下には卑屈がある」 漫画「ダイヤのA」の片岡監督の言葉だ。 自信を持とうとすれば奢りが見え隠れして、 謙遜しようとすれば卑…
【ここから先、立入禁止】〜私が決めますね、その線は〜第18回:人であるための必要経費 言葉って、選ぶよね。 相手の性格、置かれた状況、その時の空気──いろんな要素を読み取って、「まぁこの辺の言葉が欲しいんでしょ」って見当をつける。 もちろん、全部…
【ここから先、立入禁止】〜私が決めますね、その線は〜 第17回:効率と非効率の選択、その境界線 効率的にやれば、誰でも同じ成果にたどり着ける。 だから強い意志もないのに非効率ぶるのは、ただの時間と体力の無駄遣い。 組織にとっても本人にとっても、…
【ここから先、立入禁止】〜私が決めますね、その線は〜第16回:子どもは、必要経費。でも、所有物ではない。 ※SNSで書いたらたぶん炎上するやつです。 あくまで私個人の思想なので、「こんな人もいるんだなぁ」くらいで読んでください。 読解力のない方、文…
【ここから先、立入禁止】〜私が決めますね、その線は〜第15回:含みの中に残るもの、その境界線 言葉には、いつだって“余白”がある。 「今は」「まぁ」「とりあえず」──たったこれだけで、人は勝手に裏を読み取るし、言った本人はその余白を都合よく使える…
【ここから先、立入禁止】〜私が決めますね、その線は〜第14回:必要経費という考え方 ◯この世をなんとかやり過ごすために、払ってるもの 「必要経費」って言葉を聞くと、大抵はお金の話になる。仕事で使った道具代、通勤費、誰かと出かけたときの飲食代。な…
【ここから先、立入禁止】〜私が決めますね、その線は〜 第13回:役割は檻か、土台か。その境界線_ぱーと1 仕事でも家庭でも、人はいつも「役割」の中で生きている。 係員、係長、管理職、親、夫、妻…。肩書きや立場を持つことは、誰かにとっての期待に応え…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第12回:知らないと分からないの境界線 副題:「知りたい」は、声なき才能。 「そんなことも知らないの?」 この一言って、思ったより強いダメージ残るんだよね。 言われたわけじゃなくても、 そう思…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第11回:優しさと媚び、その境界線 優しいという言葉が、優しさを潰す。 ほんとはね、 この記事を書くこと自体が、ちょっと間違ってる気がしてる。 優しさって、語った瞬間に壊れるから。 それでも、…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第10回:踏み込む弱さ、踏み込まない強さ。その境界線 節目の10回目は、外に向けて引く線ではなく、自分の中にある線の話をしようと思います。 他人や制度に向けた線引きはこれまで何度も書いてきま…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-6:最終奥義「AIに聞け!」 プロンプトに悩んだら、もうAIに丸投げ ここまで5つのテクニックを話してきましたが、 正直「じゃあ今の私の状況だと何聞けばいいの?」ってなること、あ…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-5:例えは自分の土俵で!AIを引きずり込もう AIは万能だけど、あなたの脳はそうじゃない AIが返す説明って、こっちが知らない分野だと、 急に専門用語だらけになったり、例えがピン…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-4:条件はケチらず全部言おう!的を狙う! AIは占い師じゃない AIに「これやって」って投げて、 返ってきた答えが微妙だった経験ありません? それ、AIがポンコツなんじゃなくて、 …
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-3:問いは一発で決めなくていい!一緒に作り直そう 一発満点プロンプト、いらん!笑 AIに聞くとき、「最初から完璧に聞かなきゃ」って思ってません? そんなプレッシャー、いらない…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-2:設定なんていらん!気になるとこをズバッと聞く まず言いたいこと! 「あなたは〇〇の専門家です」ってプロンプト、 あれ、ほんとに必要か?って思ってます。 もちろん、それでう…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編⑤-1:プロンプトは自由だ!!〜プロンプトという名の自分探し〜【導入編】 プロンプトは自由だ!! はい、これが今回のテーマです。 しかも、ただの自由じゃありません。 「プロンプト…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第9回:対話したいの、私は ー コミュニケーションとの境界線 「伝え方が悪いんじゃない?」 そう言われたこと、何度あるだろう。 でもね、それを言う前に一度だけ、思ってほしいの 「こっちの設計…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、そのプロンプトは〜 番外編④GPT-5の“不評”の本質(皮肉成分特盛) ※前回の番外編③でGPTの進化について話しましたが、その裏でこんな“不評”も飛び交ってます。 今回はその正体を、皮肉たっぷりでどうぞ。 「返答…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 番外編③AIガチ勢じゃない私から見た、GPT-3から5までのリアルな進化 地上パート:進化の体感 1. GPT-3(〜3.5)の頃 「AIに相談してる」という感覚が強かった聞けばそれっぽい答えは返ってくるけど、…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第8回:変われる人が偉いって誰が決めた?―迎合と変化、その境界線― ■皆が大好き「結論から話そう」 変わったと思ってたけど、 変えられてただけだった。 しかも、悩んでいた“その人”のために。 関係…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第7回:手間と一手間の差の境界線 合理的ではないことは、重々承知してる。 最近は「無駄を省くこと」が正義みたいな風潮もあるし、 「効率よくやれたね」が褒め言葉になってる時代。 でも、信頼っ…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第6回:平等という名の不公平 誰だって、仕事が増えるのは嫌。 でもせめて、その「嫌さ」が納得できるものだったら──私はそう思ってる。 上司から「仕方ないよね」って言われるより、 自分の中で「仕…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 番外編②:AIは、あなたの“深さ”しか返さない 最近、「AI使えば誰でも文章書けるようになるよね」と言われることがある。 たしかに、言葉を“整える”だけなら、もう人間より上手かもしれない。 でも私…
【ここから先、立入禁止】〜私が決めますね、その線は〜 第5回:語彙は刃物、だからこそ繊細に。構造で語りたい。 毒を吐くのは簡単。 X(旧Twitter)でテキトーな言葉を流せばいい。 やれ無能だの、理不尽だの、疲れただの。 …でも、それって誰のためになる…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第4回:公共はあなた専用じゃありません、その境界線 「犬が入れる公園が少なすぎる!犬連れに配慮を!」 「夜勤明けだけど、あんたらの工事で眠れないんですけど!損害賠償だ!」 「ねずみがいる!…
「指定管理者制度」って言葉を聞いたことある人、どれくらいいるだろう。 公の施設を、民間の団体や企業に運営させる制度。聞こえはいい。 「行政の効率化」「民間のノウハウ活用」なんて、お約束のキャッチコピー付きで。 でもね、現場を見てると、あれはも…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 番外編①:AIとの距離感、私の境界線 今回は、番外編ということで少しだけ毒素弱めでお届けします。 このブログにも深く関わっている「AI」の話。書き始めるきっかけにもなった、いわば私の相棒です。…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第3回:正義と押しつけの境界線 とあるお寺に貼ってあった言葉。 「正しいことも おもいやり がないと伝わらない」 わかる。ぐうの音も出ないほど、たしかにその通り。 でも、いざそれを自分に向けら…
【ここから先、立入禁止】 〜私が決めますね、その線は〜 第2回:指示と丸投げの境界線(部下目線) 「指示って、難しいですよね」 ──そう言われたら、「まあ、確かに」と思う。 人にものを頼むって、それなりに考えるし、言葉も選ぶし、気も遣う。 でもさ、…