毒を以て、土木を吐く

こんにちは、公務員(土木技術職)のダスギフトです。 このブログ「毒を以て、土木を吐く」では、仕事で感じるモヤモヤや心の毒を、思考の整理もかねて吐き出しています。 「前例にとらわれず業務を!」なんて言われても、滑稽に聞こえることもしばしば。 変革なんて望んでません。もしそうなら、議員でも目指してます(笑)。 現場のリアル、ここに残します。

番外編④GPT-5の“不評”の本質(皮肉成分特盛)

【ここから先、立入禁止】

〜私が決めますね、そのプロンプトは〜

番外編④GPT-5の“不評”の本質(皮肉成分特盛)


※前回の番外編③でGPTの進化について話しましたが、その裏でこんな“不評”も飛び交ってます。

 

今回はその正体を、皮肉たっぷりでどうぞ。

 

 

「返答が短い」「勝手に補完しなくなった」「ドライになった」「人間味が減った」。

はいはい、聞き飽きました。

 

実際はこう


GPT-4は“過剰サービス後輩”モード
GPT-5は“こちらの指示を待つ参謀”モード
踏み込みはプロンプトの深度やトーンで可変
勝手にやらないだけで、やろうと思えばやる


人格の変化じゃなくて設定の話なのに、変え方を知らない人ほど「劣化した」と騒ぐ。


不評の正体は、AIの変化より人間の停滞にある。


今日はこのせんで

 

 

この線の地下の話(せんちか話):ユーザー怠慢論

 

AIが進化しても、プロンプトを打つのは人間側。

進化に合わせてこっちもアップデートしなきゃいけないのに、

「前は勝手にやってくれたのに〜」と文句を言うのは、

高性能スマホに機種変しても指の動かし方はガラケー時代のまま、

「前の方が使いやすかった」と言ってるようなもん。


構造的にはこうだ。

 

4まではお節介なくらい察する後輩
5は条件指定を待つ有能な参謀
でもユーザーは指示する手間を嫌がる
その結果「5は劣化」判定


これ、性能が下がったんじゃない。

ユーザーの慣れと怠慢が露呈しただけ。


前のを引き継げ!って言われてもねぇ。

設定し直せば良いところまで考慮する必要ないでしょうよ。

家族やら相棒って思うなら余計に聞けよ!

結局その程度の関係なのか!?

人付き合いと変わらないな!笑


例えるならフォントが変わっただけ。

嫌なら好きなフォントにしようね。設定で。

それすら面倒なら、永遠に同じガラケー使ってな。